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銘『夜半の月』
お茶の発祥の御寺として高名な聖福寺の老師に文字入頂いたコラボ茶碗。『松老雲閒』
という文字が釉薬から土味と共に趣を添えている。
参考:松老雲閒曠然自適(臨済録) 松老い、雲は閒(しずか)にして曠然として自適す
(訳)
老松は泰然自若、悠然としていつまでもそのみどりを保ち続けている。そしてまた流れる雲は静かにして時の経過、世のわずらわしさも忘れたるごとく超越して生きる悠々自適の心境を表す語である。
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